当日(7/11・12)
祭り当日、巡行の道中で係の者が直接お受けいたします。
赤い烏帽子に、紺・藤・白・赤の法被。女性たちが打ち鳴らすみやび太鼓は、南大江の夏を彩る祭りの華です。その姿が見えれば、まちは一気に華やぐ——「みやび太鼓がきた」。
赤い烏帽子に藤の法被を身にまとい、女性たちが打ち鳴らす、華やかで力強い奉納太鼓です。町会や路地の奥まで丁寧に巡り、祭りの温もりを暮らしの隅々へ運びます。
小さな子やお年寄りにも親しみやすく、世代を問わず楽しめるのがみやび太鼓です。南大江地区では、子どもたちの「子供太鼓」「子供神輿」とも手を取り合い、世代をこえて祭りを未来へつないでいます。
凛とした美しい所作と、腹に響く力強い一打。みやび太鼓は、南大江の夏に華を添える奉納太鼓として、女性たちの手で受け継がれてきました。
紺・藤・白・赤——法被のその色は、まちを歩けば誰の目にも「みやび太鼓だ」と分かる、私たちの誇りのしるしです。一打一打に込めるのは、地域への感謝と、祭りを次の世代へつなぐ願い。
華やかさの奥にあるのは、伝統への敬意。これからも、南大江の夏を彩る一基であり続けます。
※由来・成り立ちの詳しい経緯は、メンバー確認のうえ追記します。
お志(こころざし)でお気持ちをお寄せください。
祭り当日、巡行の道中で係の者が直接お受けいたします。
御旅所(おたびしょ)までお持ち込みください。
受付時間は確認後に反映します。
ご祝儀をいただいた方へ、手ぬぐいをお渡しします。
準備中(受領済みのみやび写真を順次掲載)