南大江氏子会 紋 南大江氏子会
生國魂神社 東地区 南大江氏子会 — 伝統をつなぎ、地域をつなぐ。ともに守り、未来へつなぐ。

祭りの由来・大義 — 元宮へ還る道

氏子町に受け継がれる祈り。生國魂神社の渡御は、氏子町を巡り、旧鎮座地である元宮(大阪城)へと還る祈りの道です。この道を受け継ぎ、つないでいくことこそ、私たち氏子の務めであり、誇りでもあります。

氏子町に受け継がれる祈り。生國魂神社、通称「いくたまさん」の渡御は、氏子町を巡り、旧鎮座地である元宮(大阪城)へと還る祈りの道です。この道を受け継ぎ、つないでいくことこそ、私たち氏子の務めであり、誇りでもあります。元宮へ還る道 ── 氏子町を巡り、いにしえの鎮座地・元宮へ還る、それが私たちの受け継ぐ祈りです。

太鼓と神輿

南大江の祭りは、主軸となる中太鼓を中心に、次世代を担う子供太鼓・子供神輿、そしてみやび太鼓へと受け継がれています。子供神輿・子供太鼓から歩みはじめ、やがて中太鼓へ——。階段をのぼるように、祭りは世代から世代へと手渡されていきます。

中太鼓

─ 南大江を牽引する、祭りの主軸 ─

写真:中太鼓

南大江の祭りの中心を担う中太鼓。腹の底まで響く力強い連打が町を包み、願人の熱気が夏の夜を揺らします。子供太鼓・子供神輿から歩んできた者が立つ、誇りの舞台です。

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子供太鼓

─ 未来へ繋ぐ鼓動 ─

写真:子供太鼓

子供神輿から歩みを進める、次の一歩。法被をまとった子どもたちが、稽古で覚えたリズムを誇らしげに打ち鳴らします。元気な響きが町に夏を告げます。

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子供神輿

─ 小さな手で、大きな伝統を ─

写真:子供神輿

小さな担い手が心を合わせて引く神輿。掛け声とともに町を巡り、世代を越えて地域の絆を結びます。祭りに初めて触れる、大切な入口です。

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みやび太鼓

─ 優雅に、華やかに ─

みやび太鼓 — 赤い烏帽子に三つ巴の法被をまとった女性たちの奉納太鼓

女性たちが打ち鳴らす、華やかで凛とした奉納太鼓。しなやかな所作と確かな打ち込みが、祭りに彩りと気品を添えます。

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お知らせ

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練習日程・練習場所

夏祭の本番に向けて、練習期間中は御旅所で稽古に励みます。期間中はどなたでも、御旅所にてご祝儀をお受けしております。

2026年(令和8年)

夏祭に向けた 練習日程

期間
7月1日(水)〜 7月10日(金)
時間
毎日 18:00 〜 21:00
場所
御旅所
大阪市中央区本町橋8-5
ご祝儀の受付について
練習期間中は、練習場所である御旅所にてご祝儀をお受けしております。お近くにお越しの際は、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

※ 夏祭 本番:7月11日(土)・12日(日)
※ 日程・時間は変更になる場合がございます。

練習場所:御旅所

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ご祝儀のご案内

当日:巡行中に直接お渡し

祭り当日は、巡行の道中で係の者が直接お受けいたします。皆さまの温かいご厚志が、祭りに携わる皆の大きな励みになります。

練習期間中:御旅所へお持ち込み

練習期間(7月1日〜10日 18:00〜21:00)は、練習場所の御旅所にてお受けしております。本番に向けた準備を支える、心強いご支援となります。

参加・体験の募集

次の夏に向けて、子供太鼓・子供神輿の参加者を募集しています。
地域のお子さまはもちろん、祭りに親しみたい方も大歓迎。
仲間とともに、忘れられない夏をつくりませんか。

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参加希望はこちら

アクセス

生國魂神社

〒543-0071 大阪市天王寺区生玉町13-9

TEL:06-6771-0002

最寄駅:大阪メトロ谷町九丁目駅 徒歩約5分

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神社外観 写真
生國魂祭 大阪城への渡御路 — 生國魂神社から旧神域である大阪城(元宮)へ、谷町筋を北上する渡御ルート(生玉南・谷町9・谷町6・谷町4・谷町2・府庁南を経て大阪城へ)

御旅所

〒540-0029 大阪市中央区本町橋8-5

最寄駅:大阪メトロ堺筋本町駅 徒歩約4分

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御旅所 写真
生國魂祭 大阪城への渡御路(拡大表示)