中太鼓
南大江氏子会の主軸。子供神輿・子供太鼓から上がってきた担い手が、地域の中核として打ち鳴らす太鼓です。
中太鼓とは
「中太鼓(なかだいこ)」は、生國魂神社 夏祭りにおける南大江氏子会の主軸となる行事です。子供神輿・子供太鼓から始まった担い手たちが、年齢を重ねるごとに順に上がってきて、地域の中核として太鼓を打ち鳴らします。
南大江地区の祭りは、この中太鼓を中心に成り立っています。ここから、お宮(生國魂神社)管轄の枕太鼓や、女性たちが打つみやび太鼓へと、祭りの世界が広がっていきます。
祭りの序列
南大江氏子会では、次のように順を追って祭りに加わっていきます。
- 子供神輿(こどもみこし)/子供太鼓(こどもだいこ)— 子どもたちの入口
- 中太鼓(なかだいこ)— 地域の中核・主軸
- 枕太鼓(まくらだいこ)※お宮管轄/みやび太鼓 ※別サイト — さらにその先へ
ギャラリー
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