南大江氏子会 紋 南大江氏子会

中太鼓

南大江氏子会の主軸。子供神輿・子供太鼓から上がってきた担い手が、地域の中核として打ち鳴らす太鼓です。

中太鼓とは

「中太鼓(なかだいこ)」は、生國魂神社 夏祭りにおける南大江氏子会の主軸となる行事です。子供神輿・子供太鼓から始まった担い手たちが、年齢を重ねるごとに順に上がってきて、地域の中核として太鼓を打ち鳴らします。

南大江地区の祭りは、この中太鼓を中心に成り立っています。ここから、お宮(生國魂神社)管轄の枕太鼓や、女性たちが打つみやび太鼓へと、祭りの世界が広がっていきます。

祭りの序列

南大江氏子会では、次のように順を追って祭りに加わっていきます。

  1. 子供神輿(こどもみこし)/子供太鼓(こどもだいこ)— 子どもたちの入口
  2. 中太鼓(なかだいこ)— 地域の中核・主軸
  3. 枕太鼓(まくらだいこ)※お宮管轄/みやび太鼓 ※別サイト — さらにその先へ